【贈り物ギフト対応】 幻のコーヒーセット コピルアク(ワイルド)&セントヘレナ島 200g(100g×2袋) 珈琲(豆/粉) 超レア 完全受注焙煎

入手困難なコーヒーセット
販売価格 15,800円(税込)
 粉(中挽き)豆のまま
ギフト仕様無し
ギフト仕様あり
挽き方をお選びください
ギフト仕様
セット

【品名】幻のコーヒーセット コピルワックワイルド・セントヘレナ島 100g×2種

自然な環境の中で生息するジャコウネコのコーヒー、
絶海の孤島で今も栽培されているコーヒー、
どちらも入手困難な希少なものです。

・インドネシア産 コピルアクワイルド 100g
・イギリス領セントヘレナ島産 ブルボン バンブーヘッジ農園 100g
 
 インドネシア産 コピルアクワイルド
生産者所有のコーヒーの森の中で放し飼いにされているジャコウネコからいただくコーヒー

【コピルアクコーヒーについて】
コピ・ルアクとは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。
「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク(ルワック)」はマレージャコウネコの現地での呼び名。ジャコウネコのコーヒーとも呼ばれる。
この小さなイタチ科の動物は、完熟した甘くておいしいコーヒーチェリーだけを選んで食べるそうです。

コピルアクは高級なコーヒーとして注目を浴びているため、
多くのジャコウネコが檻の中で飼いならされ餌として与えられたコーヒーの実を食べています。
上町珈琲が扱うコピアルアクコーヒーはコーヒーのために制限やストレスをあたえられたジャコウネコからではなく、
自由に敷地内を生活するジャコウネコからの恩恵としてのコーヒーです。

コーヒー農家の方にとってはコーヒーの木を栽培するだけでない手間が多くかかります。


イギリス領セントヘレナ島産 バンブーヘッジ農園
ナポレオンが生涯を閉じた絶海の孤島で作られている原種ブルボンのコーヒー
当時この地で栽培されていたコーヒーがお気に入りで亡くなる間際まで楽しんでいたとも伝えられている。


【セントヘレナ島について】
700万年前の火山活動により南大西洋に出来たセントヘレナ島は、ヨーロッパとアフリカ大陸との間にある絶海の孤島。イギリスが所有。
ワーテルローの戦いに敗れたナポレオンはイギリス軍によって大西洋にある孤島セントヘレナ島に流される。監視下に置かれ、島の東岸のロングウッドで5年間を過ごした後、1821年にこの地で生涯を終えた。ナポレオンの死後、ロングウッドハウスは、イギリス東インド会社に戻され、王室財産になったが、1858年に有償でフランス政府に引き渡された。現在は、フランス政府が所有する博物館となっている。

2017年に飛行機が就航するまで、3週間に一度の船が唯一の交通手段だった。


【セントヘレナのコーヒーについて】
1730年代にコーヒー栽培が始められました。
バンブーヘッジはセントヘレナ島最初のコーヒー栽培地となったそうです。

ナポレオン一世が幽閉されていたというだけあって、大西洋絶海の孤島セントヘレナには郵便船で行くしかなかった(往路だけで5泊6日)。
2017年ようやく旅客機の発着が可能な空港施設が完成、ヨハネスブルグからの初の旅客定期便が就航した。

かつてコーヒー農園を所有していた東インド会社の記録によると、1733年にイエメンのモカ港からこの島にコーヒーが持ち込まれ、バンブーヘッジでコーヒー栽培が始まったとある。1839年にバンブーヘッジでコーヒー栽培をしていたジョージ・ウィリアム・アレクザンダーがロンドンにバンブーヘッジ農園のコーヒーを送り、その品質の高さから、1851年に開催された第一回ロンドン万国博覧会のクリスタルパレス(水晶宮)でプレミアアワード(最高賞)を受賞した。

品名:バンブーヘッジ農園
生産国: セントへレナ島
地域:バンブーヘッジ
生産者: ソロモン・アンド・カンパニー
欠点規格:丁寧にハンドピックしているのでほぼ欠点なし
スクリーン:スクリーン15アップ
精製方法: フルウォッシュド
木の品種:グリーンチップブルボン
標高:サンディーベイ地区の標高400メートル。島特有の微気候のため標高1000メートル以上に匹敵。年間降水量3000ミリ。
4ヶ月かけて天日乾燥させる。



・完全受注焙煎
お客様からのご注文があってから焙煎、お届け日に合わせて発送させていただきます。

・焙煎度合いについて
中浅煎りでお届けします。


賞味期限:目安として発送日の1ヵ月後の日付が表示してあります。
保存方法:高温多湿なところは避けて保管して下さい。


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店長 大島孝美

上町珈琲のコーヒーと過ごす時間がほっと心あたたまるひとときになりますように。 お客様の目線でプロのアドバイスを。 あんな店長さんがいてよかった!と思っていただけるよう日々学んでおります。 コーヒー選びに迷われたらぜひご相談ください!