珈琲 ブジラブルボン 中煎り(ミディアムロースト) (原産国:ブルンジ)100g コーヒー豆/粉

【スペシャルティ】
型番 cs-0040
重量 100g
販売価格 780円(税込)
豆の挽き方

今注目の東アフリカのコーヒー

【品名】ブジラブルボン(ナチュラル)
【品種】ブルボン種

【焙 煎 度】中煎り(ミディアムロースト)
【原 産 国】ブルンジ共和国(アフリカ東部)
【内 容 量】100g


エリア:カヤンザ
標高:1900 2050m
農園名:ブジラ ウォッシングステーション
生産処理:ナチュラル
生産者:ブジラグヒンドゥワ生産者協同組合 代表:ラマダン・サルム

味の特徴:口当たりはしっかり、赤ワイン、焼きりんごにような味わい
★★★☆☆酸味3
★★★☆☆甘味3
★★★★☆コク4
★★★☆☆香り3
★★★☆☆苦味3
※上町珈琲の焙煎での評価です。

★☆ご注文後の焙煎について☆★
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ブルンジSpecialty Coffee
一定の基準を満たしている高品質のお豆はスペシャルティ―コーヒーとして認められています。
ブルンジのコーヒーのほとんどはアラビカ種で、標高1,400〜2,000メートルの高地で栽培されます。

ブルンジのスペシャルティコーヒームーヴメント
コーヒーの故郷でもある東アフリカの地。
そこで産出される高品質なコーヒーは、中米や南米の魅力とも少し違っています。大地の恵み、太陽の恵み、生まれ育った大地のテロワールを存分に発揮して、コーヒーとは思えない官能的な芳香と、溢れるようなフルーツ感たっぷりのアシディティを持ちます。
ブルンジはここ最近、すばらしい上質のコーヒー生産において並はずれた飛躍をとげました。

ブルンジ共和国のコーヒー
ルワンダとコンゴ、タンザニアに挟まれた小国。アフリカ大地溝帯(Great Africa Rift Valley)が走り、丘と山と湖(タンガニーカ湖)に囲まれた大自然の国です。人口はわずか830万人。1930年にコーヒーの栽培が開始され、現在では外貨収入の70%がコーヒーで占められています。ブルンジでは、その70%が農家の軒先で精製(水洗処理)、残り30%は農家よりチェリーを買い取り、ウェットミルでの水洗処理、天日乾燥が一般的です。
 
ブルンジ共和国について
 ブルンジは、小さな国土に高い人口密度を抱える国で、アフリカ中央を走る赤道直下に位置する内陸国である。タンガニーカ湖に面した首都のブジュンブラから、大斜面が肥沃な高地まで伸びている。人口の90%は農業に従事するが、そのほとんどが自給農業である。1962年の独立以降、全人口の14%である少数派ツチ族が政府と軍部を支配しようとしたが、多数派フツ族との間で抗争が繰り返された。2003年に和平協定が成立し、新政府が樹立した。

賞味期限:目安として発送日の1ヵ月後の日付が表示してあります。
保存方法:高温多湿なところは避けて保管して下さい。