珈琲 ゲイシャ ハニーカーボニック 中浅煎り(原産国:コスタリカ)100g  

型番 cs-0029
重量 100g
販売価格 2,500円(税込)
豆の挽き方

こちらのコーヒーは、ナノロットで入荷がごくわずかのため無くなり次第終売となります。

お客様からのご注文後、お届け日に合わせて焙煎させていただきます。

焙煎度合いは「このポイント(焙煎度)で味わっていただいきたい!」という中浅煎りで仕上げさせていただきます。

【品名】ゲイシャ コフィアディベルサ ハニーカーボニック
農園:コフィアディベルサ農園
生産者:ゴンザロ・ヘルナンデス
生産国:コスタリカ
地域:プンタレナス州ビオレイ
クロップ:2019/2020
規格:SHB、EP
欠点規格:丁寧にハンドピックしているのでほぼ欠点なし
スクリーン:スクリーン15アップ
木の品種:ゲイシャ、グアドループ、ルメスダン、ブルボン他
標高:1250 −1300メートル

ビニールシートの屋根付きドライベッドで天日乾燥
精製方法:ハニーカーボニックマセレーション
開花時期:2019年2月−4月
収穫時期:2019年10月−2020年2月


【カーボニックマセレーション精製について】
ワインの醸造方法で、タンクに入れたコーヒーチェリーに二酸化炭素を注入して発酵促す方法。 ハニーはワイニー製法に近い味わいになる。

カーボニック・マセレーション・・・日本語では「炭酸ガス浸潤法」「二酸化炭素含浸法」「炭酸マセラシオン」などと呼ばれているが、これは1934年にフランス人の醸造研究者ミッシェル・フランジーが確立した方法であり、ボジョレー・ヌーヴォーに利用されてきた。普通のワインはぶどうを破砕して発酵させるが、カーボニック・マセレーションは、ぶどうをつぶさずに二酸化炭素で満たされたタンクに入れる。酵母は酸素を絶たれると発酵を起こすので、破砕されていないぶどうは果粒の中から発酵を始める。この発酵方法ではタンニンはあまり抽出されない。もともとタンニンのすくないぶどう品種であるガメイをカーボニック・マセレーションで造るボジョレー・ヌーヴォーは渋みのないフルーティーなワインとなる。

このワインの手法をコフィア・ディベルサで初めて導入したのが2019/2020クロップである。収穫した完熟チェリーを密閉したドラムに入れ、二酸化炭素を1時間おきに5秒づつ72時間(3日間)注入する。通常の発酵方法だと熱を帯びて暖かくなるが、カーボニック・マセレーションだと最後まで暖かくならない。72時間後にドラムからチェリーを取り出し、アフリカンベッドで30日間天日乾燥させる。味はよりフルーティーかつジューシーで、口当たりがよく、まろやかなものに仕上がっている。